2008年11月24日

地球環境基金 助成金募集

 独立行政法人地球環境基金は、環境保全活動を行う団体に対し助成を行っています。
 平成21年度の助成金募集においては、
(1)一般助成 : これまで地球環境基金で行ってきたものと同様の先駆性や波及効果の高い活動に対する助成
(2)発展助成 : これまで地球環境基金から助成を受けたことがない団体を対象とした助成
 の2種類の募集を行う予定です。

平成21年度の助成金の特徴としては、以下を予定しています。

(1): 助成の重点化を図るため、地球温暖化防止、生物多様性保全及び循環型社会形成の3分野の活動で、かつパートナーシップ(協働)等により行われる活動については大規模な助成を可能とします。
(2): 本助成の利便性の向上を図るため、助成対象経費を一部見直すとともに、審査方針をより具体化、明確化し、審査の透明性の向上を図ります。

 なお、助成金の具体的な募集内容は、11月25日の環境再生保全機構理事会で正式決定された後、ホームページ等で公表されます。
 現時点での情報は下記リンク先をご覧ください。
 http://www.erca.go.jp/jfge/procedure/bosyu_h21.html

 また、12月9日(火)13:30~16:00、大阪マーチャンダイズ・マート(OMMビル)2階 会議室2号室にて助成金説明会が開かれます。地球環境基金、平成21年度地球環境基金助成についての説明のほか、「関西のNPO/NGOに聞く"助成金獲得・活用法"」として、NPO法人地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA)、NPO法人 集めて使うリサイクル協会の事例報告があります。
 定員は50名です。詳しくはhttp://www.erca.go.jp/jfge/procedure/setsumeikai.htmlをご覧下さい。  


Posted by 事務局 at 11:04助成金・公募情報

2008年11月17日

全日本冠婚葬祭互助協会 社会貢献基金

(社)全日本冠婚葬祭互助協会では、社会貢献基金として、地域の種々の災害の救済、社会福祉事業、環境保全事業、国際協力など社会貢献活動を行う各種団体等への助成、並びに社会貢献に資する調査・研究を目的とした事業に対する助成を行い
ます。

1.応募~助成金交付までの流れ
 (1)募集
  募集期間 平成20年10月1日~平成21年2月末日(必着)
  ※ 所定の提出書類を上記期間内に社団法人全日本冠婚葬祭互助協会事務局まで郵送下さい。

 (2)審査・選考
  審査・選考期間 平成21年3月1日~平成21年5月中旬
  ※ 社会貢献基金運営委員会において、助成の候補となる事業のうち、次のいずれかの条件を満たすものを優先として、候補者を審査・選考します。また、選考段階において必要に応じ、申請団体等からのヒアリング等を行いますので予めご了承下さい。
  ・実情に照らし、ニーズが高いこと。
  ・従来の公的補助における諸施策では、十分な支援活動が困難であること。
  ・緊急性が高く、支援の対象者にとって効果的な事業又は活動であること。
  ・先駆的な事業で、社会貢献の充実、向上に波及的効果が期待されるもの。
  ・恒常的な経費不足の補填ではないと認められること。

 (3)助成金対象者の決定と助成金交付
  (社)全互協社会貢献基金運営委員会により行われた審査・選考結果をもとに(社)全互協理事会において決定します。決定後、対象者に通知するとともに下記の時期を目途に助成金の交付を行います。

  助成対象者決定時期・・・平成21年5月下旬
  助成金交付時期・・・平成21年6月


2.応募資格(助成の対象となる団体等)
 次の条件を満たす、非営利組織(財団法人、社団法人、社会福祉法人、NPO法人、その他任意団体、市民ボランティアグループも対象となります。)又は大学、研究機関(個人も可)で、今回募集する助成対象事業の趣旨に合致する事業を行おうとしている団体等。(個人資格による申請については、研究助成分野以外は対象外となります)
 (1) 定款に準ずる規約を有し自ら経理し、監査することができる会計機能を有する事。
 (2) 団体等の主たる事務所(又は準ずる所)を日本国内に有する事。
 (3) 団体等の意志を決定し、今回申請する活動を執行する体制が確立している事。
 (4) 団体の活動実績(今回申請する活動又は類似した活動)を3年以上有し、今回申請する活動のニーズが高く今後も継続性が期待できる事。
 (5) 申請する事業に対し、他の民間団体等からの助成を除く、自己資金を保有する事。

3.助成の対象となる事業
 今回申請しようとする事業に対し、国や地方公共団体等が行う公的補助を受ける場合は、対象となりません。原則として、平成21年度事業(平成21年4月~平成22年3月の間に開始し終了する事業)を対象とします。また、申請は1団体につき、1事業までとします。
 (1)研究助成事業
  次のテーマの趣旨に合致する事業
   テーマ:「婚礼(結婚式)、葬儀(お葬式)など儀式文化の調査研究」
 (2)高齢者福祉事業
 心身の機能が低下した高齢者などを対象に、一般的な在宅福祉対策で対応困難な分野や従来の施策等では十分福祉の推進が図られていない分野での支援活動。または、ニーズの高さ等地域の実情に照らし必要と認められる高齢者の自己実現・自己表現を図るための支援活動や福祉活動。
 (3)障害者福祉事業
  重複障害、難病に起因する障害を持った障害児・者を対象に、一般的な在宅福祉対策では対応困難な分野や従来の諸施策等では十分福祉の推進が図られていない分野での支援活動。または、ニーズの高さ等地域の実情に照らし必要と認められる障害児・者の自己表現・自己実現を図るための支援活動や福祉活動。
 (4)児童福祉事業
  保護者等が死亡又は著しい後遺障害のため働けなくなった家庭の児童、引きこもり、不登校の児童を対象とした支援・慰問活動、その他児童の健全育成等に関するボランティア活動。
 (5)環境・文化財保全事業
  日本国内における植林、野生生物保護、公害防止等の活動、地域の住民の参加を経て行う文化財保護活動、リサイクル活動その他地域住民にとって重要な意義を有する実践活動。
 (6)国際協力・交流事業
  開発途上地域、紛争地、被災地における、医療活動、食料・物資援助、教材・学校建設など人材育成を目的とした国際協力・支援活動。国際交流を目的とする事業(懇親会・パーティー等は対象となりません。)

4.助成金額及び件数
 助成金は、総額およそ10,000千円を目途とし助成を行います。(1件当たりの助成額上限は2,000千円とします。但し、研究助成事業においては、1,000千円を上限とします。)

5.助成対象となる経費
 申請する団体等の常勤スタッフの人件費といった経常的経費は対象となりません。事業に直接必要な経費のみが対象となります。(例:謝金・賃金、旅費・滞在費、医療・物品・資材の購入費、建築物の工事費、通信・運搬費、事務用品等)

 詳しくはWebページをご覧下さい。各種様式のダウンロードも可能です。  


Posted by 事務局 at 13:52助成金・公募情報

2008年11月17日

第17回「住まいとコミュニティづくり活動助成」公募のご案内

 市民主体の住まいとコミュニティづくりを支援する本助成事業は、1993年に開始以来、全国からたくさんのご応募をいただき、これまでに250件ほどの助成を行ってまいりました。
 この助成がきっかけとなって、大きく発展していった活動も各地に増えています。第14回より、いわゆる事業化により活動の発展を図ろうとしている団体を複数年度に渡り支援していく「特別助成」のプログラムを設けました。
 意欲に満ちた方々のご応募を期待します。

■助成の概要
 「一般助成」「特別助成」の2つに分けて実施します。それぞれの概要は以下の通りです。

1:一般助成
 ・内容
 年度を単位とした活動を支援するもので、1年間の活動に助成を行います。継続して助成することがありますが、この場合も各年度ごとにあらためて申し込み、選考を受けることとします。
 ・金額
 1件あたり100万円を上限とします。
 ・期間
 2009年4月1日から2010年3月31日までの1年間。

2:特別助成
 ・内容
  サービスを提供しその対価を得るなど、いわゆる事業化(事業性の導入)により活動の発展を図ろうとしている団体を支援するもので、原則として2年間の活動に助成を行います。 ただし、年度ごとに継続助成が適当かどうかの評価を当財団で行います。
 ・金額
 1件あたり各年度100万円を上限とします。
 ・期間
 2009年4月1日から2011年3月31日までの2年間。(ただし、2年間の助成が終了後、当財団が特に必要と判断した場合は、さらに1年間助成を行うこともあります。)


■助成の対象となる団体および活動
1:助成の対象となる団体
 営利を目的としない民間団体(特定非営利活動法人もしくは任意団体)。
 団体として、代表責任者が明確であること、意思決定のしくみが確立されていること、予算決算を含む会計処理が適切に行われていることが必要です。

2:助成の対象となる活動
 住まいとコミュニティづくりに関わる以下のような分野についての活動。
  ○コミュニティ施設の提案・創造
   子どもの遊び場やお年寄りがくつろげる場所など、コミュニティを豊かにする施設を提案し、その実現をめざす活動。
  ○住環境の保全・向上
   歴史のある建物の保全・活用、花や緑を増やす、街並景観の向上、バリアフリーのまちづくり、高齢者や障害者などに対する居住支援など、住まいの環境をよくする活動。
  ○地域の防災・防犯
   安全で安心して暮らせる地域の実現をめざした活動。
  ○入居者参加の住まいづくり
   コーポラティブハウスなど入居希望者があらかじめ参加する集合住宅の建設をめざす活動。また、建て替えや修繕などの集合住宅の再生をめざす活動。
  ○その他
   その他、豊かな居住環境の実現につながる活動。

■募集の期間
 2008年11月17日(月)~2009年1月16日(金)(必着)

※助成公募の詳細は、以下のURLをご覧ください。
 http://www.hc-zaidan.or.jp/promotion/promotion2009.html  


Posted by 事務局 at 13:32助成金・公募情報

2008年11月17日

環境市民活動のための助成金セミナー

 市民活動にとって、一番ネックになってくるのはやっぱり資金…。
 より活動を充実させるためにも、助成金を獲得したい!でも助成申請ってどうしたらいいんだろう…そんなあなたのためのセミナーです。毎年好評の、複数の助成担当者を招いた助成団体プレゼンテーションに加え、今年は申請書サンプルを用いた実践的な書き方講座を行ないます!配布資料、助成団体一覧表も必見!

★<第1部>・‥…━━━━━━━━★゜+.
 セミナー「想いをカタチにする資金づくり」
 講師:永井美佳氏 (社福)大阪ボランティア協会
  助成金はもとより、寄付金、会費などなど…市民活動をなう上で、重要な活動資金確保の方法と、その資金をいかに有効活用するか。資金マネジメント力アップを目指します!

★<第2部>・‥…━━━━━━━━★゜+.
 助成団体プレゼンテーション・質疑応答
 各団体の助成制度の紹介

 【参加助成団体(12月6日 大阪会場)】
  セブン-イレブンみどりの基金「環境市民活動助成」
  三井物産「三井物産環境基金」
  (社)日本経団連「日本経団連自然保護基金」
  NPO法人夢&環境支援基金「環境支援基金」
  大阪府「大阪府環境保全活動補助金」

 【参加助成団体(12月7日 京都会場)】
  セブン-イレブンみどりの基金「環境市民活動助成」
  三井物産「三井物産環境基金」
  (社)日本経団連「日本経団連自然保護基金」
  NPO法人夢&環境支援基金「環境支援基金」
  京都府「京都府地域力再生プロジェクト支援事業交付金」他

★<第3部>・‥…━━━━━━━━★゜+.
 申請書の書き方講座
 コーディネーター:永井美佳氏 (社福)大阪ボランティア協会
  申請書の書き方の例を見ながら、各助成団体に審査ポイントなどについてのコメントをいただきます。自分ならどう書くかを考えながらの講座なので、実践的に身につきます。

★<第4部…終了後、参加任意>・‥…━━━★゜+.
 個別質問・名刺交換会(茶話会)
  お茶を飲みながら、気軽に助成団体担当者さんに個別質問などしていただけます。もちろん、他の環境団体の方々との交流の場としてもどうぞ!

┏■ 大 阪 会 場 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃2008年12月6日(土)14:00~17:30(受付開始13:30)
┃弁天町市民学習センター
http://osakademanabu.com/bentencho/
┃地下鉄中央線「弁天町」駅から徒歩3分、JR環状線「弁天町」駅から徒歩3分
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┏■ 京 都 会 場 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃2008年12月7日(日)14:00~17:30(受付開始13:30)
┃┃きらっ都プラザ 京都産業会館
http://www.ksk.or.jp/
┃市営地下鉄「四条」駅、または阪急「烏丸」駅から徒歩2分(26番出口より直結)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
参加費  一般1000円、エコネット近畿有償会員500円
主 催  エコネット近畿/セブン-イレブンみどりの基金
後 援  大阪府、大阪市、京都府、京都市(いずれも申請中)


【お申込み・お問合せ】
近畿環境市民活動相互支援センター (愛称:エコネット近畿)
http://econetkinki.org (HPに申し込みフォームあります)  


Posted by 事務局 at 13:29助成金・公募情報

2008年11月09日

和歌山地域貢献活動応援基金“わかやまいきいきファンド”

 わかやまNPOセンターでは、花王・ハートポケット倶楽部と協働で、和歌山県内のNPOへ資金助成をおこなう「和歌山地域貢献活動応援基金“わかやまいきいきファンド”」を実施します。多くのご応募お待ちしております!

助成対象
 ・スタートアップ支援事業
  活動を開始して2年以内の団体。和歌山県内で活動するNPO団体(法人格は問いません)であること。
 ・パワーアップ支援事業
  活動を開始して3年以上の団体。和歌山県内で活動するNPO団体(法人格は問いません)であること。

助成内容
 ・スタートアップ支援事業
  和歌山県内でNPOの活動を始めて2年以内で、これから活動を始めたい、または活動を充実させようとしている地域におけるコミュニティに主体的に関わっていること。
 ・パワーアップ支援事業
  和歌山県内でNPOの活動を始めて3年以上で、さらに活動を充実・継続させたいとしている団体、地域におけるコミュニティに主体的に関わっていること。
 両助成とも助成対象に該当し、平成21年度中に実施する活動にかかる費用とします(平成21年度=平成21年4月1日~平成22年3月31日)。
 本助成に、1団体よりの重複した申請はできません。

助成金
 ・スタートアップ支援事業 1助成3万円  (7団体)
 ・パワーアップ支援事業  1助成10万円  (3団体)   助成総額51万円

申込締め切り
 平成20年11月30日(日)必着

 詳細はわかやまNPOセンターWebページをご覧ください。応募要項・用紙のダウンロードもできます。  


Posted by 事務局 at 17:36助成金・公募情報

2008年11月05日

セブン-イレブンみどりの基金 助成募集

 セブン-イレブンみどりの基金の公募助成制度は、セブン-イレブン店頭に寄せられた市民からの募金(レジの横の緑色の募金箱です)が、地域の市民の環境活動を支援する助成制度です。

 2009年3月1日~2010年2月28日の活動についての助成になります。
 また、日本国内の団体および活動が対象です。

■環境市民活動助成(4種類あります)
 □活動助成
  活動に必要な資金を1年間助成し、広く市民の環境活動を支援します。
□モデル事業助成
  3年を目途に事業を完成し、他の環境NPO活動にも汎用できるモデル事業を支援します。
 □NPO法人格取得助成
  基盤強化のためにNPO法人格を取得し、継続的に活動を行っていく団体を3年間支援します。
□自立事業助成
  NPO法人が3年後に自立できる事業を確立し、財政的基盤を確保する間の事業費・人件費を3年間継続して助成し、活動を支援します。

■地域美化活動助成(2種類あります)
 □緑化植花活動助成
  苗木、花の種などの購入費用と活動広告用のチラシなどの作成費用を助成するとともに、有機肥料を現物支給します。
 □地域清掃活動助成
  清掃用具(ごみ袋・鎌・鍬・トングなど)の購入費用と活動広告用のチラシなどの作成費用を助成するとともに、軍手を現物支給します。

 助成事業の内容は種類によって異なります。同基金Webページでご確認ください。応募申請書ダウンロードも可能です。  


Posted by 事務局 at 19:23助成金・公募情報